株の初心者が気をつけるべき点などはありますか?

株初心者の入門編

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株の初心者が気をつける点についてです。損失の無い株取引はありません。

株の初心者が気をつけるべき点などはありますか?

株の初心者が絶対に損失を出さない掛け方ができるなら、プロも脱帽です。

まず株式には損失がつきものという常識から体験していきましょう。

◎元本保証ではない賭け事に無傷の儲けはない

株の初心者だからこそ、言っておきたいことが1つあります。

株や為替など元本保証ではないものに手を出しておいて、「絶対に損はしたくない」というのであれば、株式に投資するのはやめたほうがいいです。

強いて言えばそれが「初心者が気をつけるべき点」です。

初心者は株に投資して儲けるイメージしか描きませんが、現実はそんなに甘くありません。

定期預金や国債などを買えば元本保証なので、ゼッタイに損はしません。

株式には取引差損がつきもので、それが6割・7割以上と心得ましょう。

◎小口投資・ポートフォリオで損失を最小化。

安全な投資法ならありますが、損失が出ないという意味ではありません。

つねに小口分散投資、ポートフォリオを心がけることです。

とくに初心者のあいだはこれを覚えるのが重要で、大きく投資して賭けに出るのは相場が理解できてからです。

株式相場は昔と違って不確定要素が増えていますから、初心者ではないベテラン級の投資家でも、それを読むのはむずかしいです。

損失を出しながら痛い思いをして、少しずつ損失の幅を小さくする、それが株式初心者の基本です。

◎ポートフォリオは、10万円から30万円のあいだで資金を小口に分け、複数の株式銘柄を買う方法です。

小口投資を行う際は、違った業種の株を購入してください。

関連業種にしてしまうと、すべての株が響いて全面的に損失をこうむることになります。

製薬、土木、玩具、通信などバラバラがいいです。

そうやって株価の動きをみて、次にその背後にある株価変動の理由を探りながら勉強してください。

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